1996年10月から2000年5月まで所有していたデジタルカメラです。
このPowerShotにEPSONのPCMCIAハードディスク・カード(170MB)を挿入して使っていました。 HDカードを入れることで他のディジタル・カメラやフィルムと違い撮影枚数をほとんど意識する必要はありません。ちなみに標準バッテリで、圧縮なしで撮影しても、100ショット以上楽々撮影できました。
私がこのディジタル・カメラを購入しようとした時に OLYMPUS CAMEDIA C-800L が発表されましたが、 PowerShot 600 が持つ圧倒的な最大撮影枚数の魅力にはかないませんでした。
HDカードを使うことで連続撮影には向きませんが、適当に何枚撮影しても大丈夫という安心感と そこそこの解像度、階調とフォーカスに対して満足していました。
同じCanon製のフラットヘッド・スキャナIX-4025でスキャンしたイメージです。
Canon PowerShot 600 の情報 1996年(平成8年)7月 発売 価格 128,000円 撮像素子:総画素数57万画素、1/3インチCCD 取込画素数:主画像 832×608 / 640×480 / 320×240 画素 レンズ:f=7mm/F=2.5 (35mm換算50mm)、f=3.9mm (35mm換算28mm、ワイドコンバータ使用時) 撮影距離:0.1m〜∝ フラッシュ:使用距離 0.2〜3.5m 画像記録形式:JPEG / TIFF 記憶媒体:内蔵メモリ(1MB) + PC カード Type3 光学ファインダー:有り 液晶モニタ:なし ビデオ出力:なし デジタル入出力:パラレル (付属のカメラステーションCS-36経由)、PCMCIA (TYPE III) 電源:専用Ni-Cdパック (付属:チャージャーも同梱)、アルカリ乾電池6本 (別売のバッテリーホルダーが必要) 外形寸法:幅159.5×高さ92.5×奥行58.8mm (突起部別) 本体質量:約420g (バッテリー別) 付属ソフト:TWAINドライバ、Adobe PhotoShopプラグイン、ALBUM-Mini、QuickLab、PixeColor Player